RF3ステップワゴン! MOPナビから社外ナビへのトレードです!!
大宮駅西口の「藍庵」は良いお店です
昨晩たいへん良くしていただいたお礼に、アピールしておきます
宣伝効果があるかは不明ですが、JR大宮駅の西口で飲むなら「藍庵」で決まりです
お酒も豊富、つまみも絶品、締めのせいろには感動です
店長のスマイル、スタッフさんのサービスも最高です
藍庵、藍庵をよろしくお願いいたしますm(__)m
藍庵(あいあん)ですよー
藍庵ね(^^)v
はい、RF3ステップワゴンへのカーナビ取り付け作業です


ホンダ ステップワゴン

平成13年登録のLA-RF3です

今回のお車には、カロッツェリアの2DINナビ「AVIC-ZH0007」をインストールします

さて、こちらのステップワゴン、工場ライン装着の純正メーカーオプション(MOP)ナビと、純正オーディオが装備されている車輌で、一般的には社外ナビ取り付けが困難とされている仕様のお車です

コンソール上部にはオリジナルモジュールのMOPナビモニターがビルトイン

操作ボタンまでパネルに埋め込まれているタイプの純正ナビです

そしてセンターコンソールには、純正オーディオとエアコンコントロールパネルが配備されています
純正ナビを取り外してしまうと、このコントロールパネルでのエアコン操作が出来なくなり、ナビ交換の大きな障害のひとつになっています

さて、壁を乗り越えていきます
純正ナビをコンソールから取り外します
スイッチボタンの付いたパネルごとの撤去です

まずはナビを埋め込むフェイスパネル
オーディオレス仕様の純正パネルを入手しました

ナビ固定用のブラケットもホンダ純正パーツを使用します

RF3に装着しているACパネルを取り外し、RF5用のコントロールパネルに交換します
これでエアコンはそのまま継続使用できる「はず」です

純正オーディオの撤去とACパネルの交換に伴い、センターパネルも後期モデル用にチェンジ

取り外した純正オーディオの跡地には、純正のフタ付きポケットを入れましょう

それらを固定するためのアタッチメントや専用ビスです
ビスをなめるとエライことになります

配線加工中
そもそも純正ナビや純正オーディオを取り外して社外ナビをインストールする設定のないお車ですので、ハーネスは基本的に手作業で引き直していきます

純正バックカメラは、残念ながら社外バックカメラに交換になります
ただ、カメラ画像がきれいになったり、映像を捉える範囲が拡がりますので良しとしましょう

汎用のフィッティングキットで流用できるパーツは使わせていただきます
別途ホンダ車用のアンテナ変換アダプタも必要になります

はい、カーナビ設置の完了です

社外製のカロッツェリアナビが、純正ナビ風にインストールされております
お見事

センターパネルはこんな感じに収まりました
高価なホンダ純正パーツを使用しただけあって、素晴らしい仕上りです

さて、本当に社外ナビが動作するか、電源を入れてチェックします

マップ画面


地上デジタル放送を受信中の画面
うす暗い純正液晶モニターが、高輝度LEDモニターに生まれ変わりました

バックカメラはリアガーニッシュ下に固定

こちらがそのバックカメラ画像
断然見やすくなっています

懸案だったエアコンコントロールもバッチリです
全ての動作が機能します

はい、RF3ステップワゴンの純正ナビ交換作業、オーナー様やホンダさんのご協力あっての作業となりましたが、なにはともあれ無事に終了
オーナー様の長年の夢(!?)、かなった模様でなによりでございますm(__)m
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