ホンダビート! エアコン修理はいまが旬!!
まだ2月ですが、平然とカーエアコン修理の作業ブログをアップしてしまうのがくるまの電機やさんです
エアコン故障を直したお金で、お米やお味噌を買って暮らしています
ときどきお酒も買ったりします
今シーズンもよろしくお願いいたします
ビートのエアコン修理でございます


ホンダ ビート
E-PP1
平成5年登録のお車です

こちらのビートは自動車販売店さまからの修理依頼
オーナーさまから直接修理のリクエストをいただくことが多い当社ですが、業者さまからの案件にももちろん対応
販売契約後、納車前のエアコンメンテナンスです
エアコンを直してからお車を販売するなんて、なんて良心的な販売店さまなのでしょう
感服です
なかにはとりあえず納車の当日だけエアコンが効くように修理してくださいなどという無理難題を押し付けてくる業者さんもいるなかで…


エアコンサイクルの始まりはコンプレッサー
エアコン修理の始まりもコンプレッサー
圧縮装置をリビルト品と交換します
新品コンプレッサーが高価だったり、あるいは既に純正コンプレッサーが生産終了してしまった場合などに、リビルトコンプレッサーは有効です
メーカーでのオーバーホール品ですので性能は折り紙つき
消耗部品は全交換でほぼ新品
そして費用も安い
くるまの電機やさんが選ぶのは、リビルト品でのエアコン修理でございます


エアコンホース
高温高圧のガス冷媒や、低温低圧のガス冷媒を通すゴム配管です
エアコンホースにはリビルト品はありませんが、現品をベースにリメイクすることが可能です
樹脂パートの劣化ひび割れや硬化収縮などでガス漏れの多発個所となるエアコンホース、くるまの電機やさんなら現品修理という手法で直していきます


プレッシャースイッチ付きのエアコンパイプ
こちらも壊れやすい
といっても新車時から30年経過しているエアコン部品ですから、長持ちしたほうだとほめてあげたいものです
お疲れさまでした


そしてやはり経年での汚染や破損が見受けられるエバポレーター
エンジンルームではなく、室内側にあるエアコンユニットです
温度変化や湿度、さらには汚染外気の受け皿にもなってしまうエバポレーターはその構造やレイアウト上、清掃などでの環境維持が難しく、洗浄メンテよりも新品交換が正解だと思います
長年使用するとカビ臭さの温床ともなってしまうエバポレーター、まっさらなエバポレーターへの交換で室内エアーもリフレッシュしましょう

レシーバドライヤ
低温高圧の液状冷媒を一時的にキープしておく金属筒
リキットタンクとも呼ばれます
余分な水分や異物を吸収するための乾燥剤が封入されているのですが、その効果を復活させるためにも新品のレシーバドライヤの採用が望まれます
当社のエアコン修理では必須の交換部品です

部品交換後はガスチャージ
旧ガスのR12冷媒を充填し、エアコン修理は完了です

ホンダ ビートのエアコン修理作業、本日も無事に終了
2月にエアコン修理?
なんて気が早いの!?
と思われるかたも多いかと思います
でも実は2月はエアコン修理のベストタイミング
真冬の寒さゆえ、修理業者さんがヒマなのです
いつもなら入庫までに待たされる修理待機もゼロ
部品確保もスムーズ
そしてなにより気温が上がるころにはエアコン故障が完治しています
どうぞ迷わずご相談くださいませ
エアコン修理は「いま旬」です
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