ルーテシア! フランス車のエアコン修理が得意です!!
今年もやってまいりました
ルーテシアのエアコン修理作業です
最近は電話を取る前に、あっこの電話はルーテシアのエアコンが壊れた件だなと、天からのメッセージが届くときがあります
これは喜んで良いのでしょうか
憂うべき体験なのでしょうか
とにかくエアコン故障を直してみます


ルノー ルーテシア

ABA-RH5F1
2018yモデルのお車です

最初のエアコン不調の際はガスチャージで対処
2度目にエアコンが効かなくなった時にはガスチャージでも不具合は解消せず
そこでいよいよ当社へのお問い合わせとなりました
ご相談、お待ちしておりました
そもそもガス冷媒が充填できてしまう時点で故障です
エアコンサイクル内においてクーラーガスは密閉期間を循環しています
なにも問題がなければ冷媒量はほとんど減少することはないというのが前提となります

ルノーの純正コンプレッサー
ガス漏れではなく冷媒圧縮機能が損なわれています
新車から6年から7年くらい経つと、この症状が現れだします
理由はルノーのみぞ知る、でしょうか

交換するコンプレッサー
ルノー経由でフランスから取り寄せると、えらい時間ととんでもないコストが掛かるときがあります
なぜでしょうか
くるまの電機やさんでは国内で手配できる、適合新品のコンプレッサーを探すことに汗を流します
もちろんお値段もお安くなっております


コンプレッサーに問題が発生し、要交換となった事案では、レシーバドライヤの同時交換がセオリーです
これを怠ると、コンプレッサーが再故障します
ほんとうです

部品交換後はガスチャージ
新ガスのHFC-134aを充填し、エアコン修理は完了です

ルノー ルーテシアのエアコン修理、本日も無事に終了です
輸入車のカーエアコン故障、どこに相談したらよいのかわかりません
そんなお困りの声をよく耳にします
まず思い付くのは正規ディーラーさんですが、外車販売店に自動車電装整備技師さんが在籍しているのは稀です
そしてそこで得られる回答は以下のふたつ
「原因はわかりませんが、とりあえずコンプレッサーを換えてみましょうか」
「もしくは新車はいかがですか、今なら金利がお安くなっております」
オー、マイ、神さまぁ
私が欲しいのはそんなコメントではないのです
よね
さあ、お嘆きのお客さま、輸入車のエアコン修理も得意なくるまの電機やさんはこちらです
ルノー、プジョー、シトロエン、フランス車の修理もおまかせあれ
ぼ、ぼっ、ボンジュール!
(フランス語は苦手です)
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