シビックEG6! スポーツカーのエアコン修理はここ!!
ホンダ車のエアコン修理記事が続いておりますが、けっしてホンダ車のエアコンが壊れやすいというわけではございません
エアコンが壊れてしまっても、修理してでも乗り続けたいお車が当社に集まってくるのでございます
とくにスポーツ志向のお車は走行中の振動や重力変化、エンジンルームの温度変動の影響を受けやすく、エアコンにとってはハードな労働環境
お疲れもやむなし、ですね
そんな愛車の電気系統のピットインは、ぜひともくるまの電機やさんを目指してくださいませ
はい、GB6シビックの、エアコン修理作業です


ホンダ シビック

E-EG6
平成5年登録のお車です

外観も内装も、エンジンルームまできれいなシビックですが、車歴は30年オーバー
カーエアコンを構成する主要な部品をほぼフルメンテナンスする内容での修理を実施することとなりました
局所的な修理を実施するよりも、長い目で見ればコストを抑えられるのがフルメンテナンス
愛車をこの先もずっと乗り続けられる意向のオーナーさまには、おすすめの修理方法です


まずはコンプレッサー
こちらはリビルト品との交換で対応します
メーカーリビルトのコンプレッサーは性能も安定、もちろん安心の保証付き
部品代でのコストダウンも狙えます


冷媒冷却装置のコンデンサー
こちらは現品修理を実施します
放熱フィンをベースにアタッチメントとホース結合部を加工
もともとのコンデンサーと同じデザインに仕上げます


エアコンホースは新規に製作
新品樹脂ホースに端部のジョイントをカシメ直し、新品ホースの完成です

室内側のエアコンユニット、エバポレーターも現品ベースの修理を行います

外側のケースのみは洗浄して再利用、アルミフィンのユニットとエキパン、チューブを接合し、あたらしいエバポレーターを組み上げていきます

部品交換後はガスチャージ
新ガスのHFC-134aを充填し、エアコン修理は完了です

ホンダ シビックEG6のエアコン修理作業、本日も無事に終了です
スポーツタイプのお車にはその車種に特化した専門ショップが存在します
駆動系や足回りなど、スペシャリティーならではのカスタムには強いのですが、電装系に関しては情報が不足している面も
かつてはスポーツカーにエアコンなど要らぬと宣言していたオーナーさまも、ここ近年の夏の暑さには辟易とし、エアコン故障に5年間耐えましたが、やっぱり直してくださいませというケースも多々ございます
その際はぜひ、自動車電装整備の専門店、くるまの電機やさんにおまかせくださいませ
スピーディーに、とはいかないかもしれませんが、確実にお客さまのエアコンを冷やしてみせます
おためしのほど
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