黄色いルーテシア! 待たずにOKエアコン修理!!
すみません
最初に謝っておきます
タイミングによってはお待たせしてしまうこともあるかもしれません
ただ、お忙しいルノーの正規ディーラーさまと比べれば、スムーズな対応が可能かと存じます
ブログのタイトル的にキャッチーな「待たずにOK」という表記をしたかったのです
どうかお許しを
そしてもうひとつお詫びです
これから3回連続でルーテシアのエアコン修理記事が続きます
同じ車種のエアコン修理で、内容もほぼ同じです
これもルーテシアのカーエアコン故障を多数こなしているのがこのお店ですよというアピールです
印象操作です
困っているルーテシアのオーナーさまをお助けしたいという気持ちの一端に、商魂が透けて見えてしまいすぎなブログ戦略を、どうぞ温かいお気持ちで見守りくださいませ


ルノー ルーテシア

ABA-RM5M
2014yモデルのお車です

こちらのルーテシア、エアコンをつけてもあまりに暑いのでとある店舗に修理の相談をしたところ、「こんな感じです」「ふつうに冷えてますよ」「猛暑なので仕方ないですよね」などとの回答があったとか
そんなエアコンはエアコンじゃないのではと思うのですが、直せないのか、直したくないのか、どっちなんだいと力んでみたくなるルーテシア
マニホールドゲージでガスの充てん量くらいチェックしてあげればいいのにねぇ


前置き長かったので本編はシンプルにいきます
エアコン不調の原因の本丸はコンプレッサー
新車からおよそ10年ほどで圧縮不良が発生する傾向があると考察しております
ルノーの純正コンプレッサーを取り外し、社外製新品のコンプレッサーとのトレードを実施


コンプレッサー故障でのエアコン修理の際は、レシーバドライヤの同時交換がセオリーです
レシーバ一体型のコンデンサーであれば、コンデンサーごとの交換が必要
これを省略すると、コンプレッサー再故障の確率が高まります
要注意

部品交換後はガスチャージ
新ガスのHFC-134aを充填し、エアコン修理は完了です
もちろんちゃんと冷えます
だって、最初は冷えてたはずですよね、ルーテシアのカーエアコン
年数がたつと冷えが悪くなるなんていうメカニズムはありません
それは故障が原因なのです

ルノールーテシアのエアコン修理作業、本日も無事に終了
もちろんすべてのルノールーテシアのカーエアコンが壊れるわけではありません
(と、信じてます)
ですが運悪くエアコンが故障してしまったオーナーさま、当社の記事を見つけていただいたことを幸運と思ってくださいませ
フランスから部品を取り寄せなくっても、お車の運転席まわりをバランバランに分解しなくっても、エアコン不調は直ります
点検まで1か月待ち、修理まで2か月待ち、なんてこともございません
ルーテシアのエアコントラブルのご相談はディーラーさまでなく、くるまの電機やさんへのお声がけを
ルーテシアのエアコン修理実績が絶賛上昇中の当社にて、しっかり対応させていただきます
この記事を書いたのは…
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