アコードユーロ! ディーラーで不可でもここならOK!!
8月です
まだまだエアコン直してます
愛車のエアコン、冷やしませんか
今回冷やすのはアコードユーロです

ホンダ アコードユーロ

ABA-CL7
平成19年登録のお車です

ホンダディーラーさんではエアコンホースからのガス漏れが原因と指摘されたエアコン故障
原因はエアコンホースのみではありませんでした

まずはコンプレッサーからのガス漏れを発見
シャフトシールから冷媒がリークしています

コンプレッサーはリビルト品でお手当
メーカー製のリビルト品ですので高品質
それでいてお安い

コンデンサーからもガス漏れを確認
黒いまだら模様はクーラーガスとオイルが漏れた痕跡です

こちらは社外製新品のコンデンサーとの交換で対応
ここでもコストダウン、ですね

ホンダさんからの部品供給が止まってしまったエアコンホース
部品がなければ作ればいいよね

はい、こちらがリメイクしたエアコンホース
ホンダさんでいうところのフレキシブルホース ハイ、でしょうか
現品をベースに再生させました

リキットタンクも汎用品を採用
お値段の張る純正部品を避けながら、エアコンシステムを構築していきます

部品交換後はガスチャージ
新ガスのHFC-134aを充填し、エアコン修理は完了です

アコードユーロのエアコン修理作業、本日も無事に終了
エアコン故障が発生した場合、まず相談するのはカーディーラーさん
ディーラーさんにも優れた技術者さんがいて豊富な知識と経験がありますので、エアコン修理もおまかせです
と、言いたいところですが、実は故障の原因追及までは実施できても肝心の修理部品がないので修理はできません、となってしまうケースも多いのです
生産終了とか製品廃止とか、見事なまでにあっさりと部品在庫が無し無しの状態に
そのようなお車のエアコン部品状況でも、現品からのリメイクで対応できる方法があります
まだまだ大切に乗り続けたいお車を、エアコン故障で手放すなんてもったいない
カーエアコンは直ります
くるまの電機やさんでは、カーライフの延命のお手伝いをしております
そのお車、エアコン修理の専門店、自動車電装整備店におまかせくださいませ
この記事を書いたのは…
株式会社小國電機工業所 / さいたま市南区内谷7-6-22
小國電機工業所の公式インスタグラムは「こちらから」
Facebookページは「こちらです」
お見積などのリクエストは「お問い合わせ」ページよりお寄せください
