シャラン! カーナビとフリップダウンモニター!トランクオープナー一体型のカメラも取り付けました!
ハンターマウンテン塩原では、1月27日(日)にイベントを開催します
その名も「ハンタマdeかき氷早食い大会」です
いったいどんなイベントなんでしょう、想像がつきません
かき氷って、ゲレンデの雪じゃないでしょうね
気になる方は14時にセンターハウス前のウットデッキに集合
それではハンタマでお逢いしましょう
前の日飲み会だから起きられないと思いますけどね
シャランへのカーナビ&フリップダウンモニター設置作業の様子をご案内します
フォルクスワーゲン シャラン
DBA-7NCAV
2012yモデルのお車です
今回はALPINEのカーナビと、同じくALPINEのフリップダウンモニターを同時設置します
カーナビは「VIE-X088VS」
BIG-Xと呼ばれる大型8インチモニター搭載のモデル
フリップダウンモニターは「PCX-R3500CG」
プラズマクラスター機能を搭載した10.1インチ液晶モニターです
ちなみにCGはモニターボディの色、「シャンパン ゴールド」を表しています
シャランには純正オーディオユニットが装着中
これを取り外して、ALPINEナビを設置します
シャランに8インチモニターナビを取り付ける為の専用フィッティングキット
車速パルスなどの取出しには、CAN-BUSアダプタも必要になります
オプションでALPINEのETC車載器も設置
こちらはiPod用の接続ケーブル
忘れてはいけないのが、X088VS用の電源ケーブル
実はX088VSには電源ケーブルが同梱されていないのです
別売なのです
なのでこれが無いとナビ設置が出来ないのであります
純正オーディオを取り外します
撤去です
フリップダウンモニターは、オーバーヘッドコンソールと純正ルームランプの間にレイアウト
します
します
奥行き250mmのPCX-R3500は、この位置にちょうどぴったり収まるのです
モニター取り付けの際にはルーフライナーの一部をカットし、
固定用の金属パネルを内張りの中に仕込みます
金属パネルは、自作したステーで車輌側フレームにボルト留めします
しっかり設置、がっちり固定です
こちらは後方確認用のバックカメラ
オーディエンス社製のトランクオープナー一体型カメラをお買い上げ頂きました
オープナー部にカメラが埋め込まれていますので、違和感なくバックカメラを取り付けること
が出来ます
が出来ます
カメラ配線はバックドア内にレイアウト
カメラ本体はご覧の通り
純正のトランクオープナーとトレード設置です
オープナーとしての機能はもちろんそのまま残りますのでご安心を
はい、カーナビインストール完了です
純正コンソールに大型8インチナビが設置できました
大きいですねー
ALPINEナビ、起動確認します
マップ画面
地上デジタル放送を受信中の画面です
こちらはバックカメラの画像
大きくて見やすい
はい、フリップダウンモニターもこんな感じにインストール
本体色も内装カラーに合っていますので、余計に違和感が少ないですね
純正モニター風に仕上がります
カーナビの画像をモニターに出力中
ALPINEのリアビジョンケーブルで繋いでますので、高画質がリアでも楽しめます
また、リアビジョンケーブルでナビとモニターを接続すると、プラズマクラスターのコント
ロールもカーナビから行えます
ロールもカーナビから行えます
スイッチONで室内が、マイナスイオンで満たされる
ETC車載器はグローブボックス内に固定
iPodアダプタもグローブボックス内に引きました
アダプタのDOCコネクタにiPodを接続すると、
カーナビの液晶画面でiPodのコントロールが出来ます
運転中にiPodを触らずに済みますので便利&安全
ちなみにiPodの充電もOKなのです
VWシャランへのカーナビ設置、フリップダウンモニター取り付け、本日も無事に終了です
ディーラー様からもご依頼を受けるこちらの作業、お近くの方も、ご遠方の方も是非ともご
用命下さいませ(^^)v
用命下さいませ(^^)v
この記事を書いたのは…
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