レガシィBE5! リビルトコンプレッサーでのエアコン修理作業です!!
6月10日は時の記念日なのですが、むかしほど話題にならないのは記念日と言いながらも祝日ではないからでしょうか
祝日のない6月なのですから、6月10日は祝日にしてしまえ運動を起こしていただきたいものでございます
こちらはホリデイに間に合わせたい、レガシィのエアコン修理作業です
スバル レガシィ
GF-BE5
平成13年登録のお車です
エアコンが効かなくなってしまったこちらのレガシィ
そもそも論ですが、カーエアコンはなぜ冷えるのか
そこにはエアコンサイクルの各機関が関与しているのですが、そのスタート地点であり重要なファクターであるのがコンプレッサーでの冷媒圧縮です
なのでエアコン故障でまず疑われるのがコンプレッサーの不具合ですね
ごくまれに製品自体の不良で壊れるケースもありますが、当社に修理依頼が来るようなお車でのトラブルは、経年劣化がほとんどです
寿命、ということですね
こちらのレガシィでもクラッチの摩耗が発生し、機械的にコンプレッサーが稼働しない状態になっていました
クーラーガスを高温高圧の状態まで圧縮するというハードな作業を連続して行っているコンプレッサーですので、内部パーツのすり減りや破損、歪みなどは避けられません
ダメージ箇所を修理するオーバーホールという手もありますが、費用的にも性能面でもメリットのあるリビルト品のコンプレッサーと交換するのが一般的です
コンプレッサーに次いで問題が発生しやすいのがコンデンサー
エンジンルームの最前面に装備されていることが多い部品です
それゆえ風雨や塵埃、塩害や飛び石などの外的要因で壊れることも多し
こちらのレガシィでもアルミフィンがつぶれ、目詰まりが起きていました
こちらは新品コンデンサーと交換
レシーバドライヤ一体型の社外品です
高圧側のエアコンホース
こちらは純正部品を採用しました
車室内側エアコンユニットのエバポレーター
湿気による腐食でボロボロです
新品のエバポレーターはこの状態
室内に冷風を送りこむ要のパーツですので、カビや臭いを避けるためにもコンディションを保っておきたい部品です
エキスパンションバルブも新品交換
部品交換後はガスチャージ
新ガスのHFC-134aを充填し、エアコン修理は完了です
レガシィのエアコン修理作業、本日も無事に終了
カーエアコン修理は知識と経験の自動車電装専門店での実施が基本です
コストを抑えて確実な作業をお約束します(^_-)-☆
この記事を書いたのは…
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