真っ赤なルーテシア! これが答えだエアコン修理!!
エアコンが故障したルーテシアのオーナーさま、当社にお問い合わせをいただく前に、ルノーディーラーさまにもご相談されるケースも多いようです
それは正規ディーラーさまですもの、当然ですよね
そして、お車を点検後に言い渡される解決方法のご提案としてよく聞くのが、「経年での機能低下ですのでまずはコンプレッサーとコンデンサーとエバポレーターを交換いたしましょう」「費用はおよそ〇#△万円(!!)」です、とのコメントです
まずは、ってどういうこと?
その金額はどこからでてくるの?
こわい
こわいな、こわいなーとの思いにいたったお客さまが、次に訪ねてくるのが当社、くるまの電機やさんでございます
こわくありませんよ


ルノー ルーテシア

ABA-RH5F
2013yモデルのお車です
ほんとうにエバポレーター交換も必要なのでしょうか

当社では過去にも複数台のルーテシアのエアコン故障を直しています
ただ、いまのところエバポレーターが壊れていたケースはまだありません
エバポレーターを交換する必要があるとすればガス漏れなのですが、室内側のエンジンルーム隔壁にあるエバポレーターのガス漏れをどのように検知しているのかも謎なのです
テスターで検知できるような顕著なリークであれば話は別ですが


いったんエバポレーターのことは切り離し、コンプレッサー交換に進みます
新車時から装備されていたルノー純正コンプレッサーを取り外し、社外新品のコンプレッサーに取り換えます


コンデンサーも同時交換
こちらも海外ブランドの社外品との交換です

部品交換後はガスチャージ
新ガスのHFC-134aを充填し、エアコン修理は完了です
今回のエアコン故障も、エバポレーターの交換までは必要ありませんでした
ディーラーさまでは予防的措置の意味合いでエバポレーターも要交換と位置付けているのかもしれませんね
ただ、そのレイアウトゆえに高い工賃と部品代となるエバポレーター交換、念のための作業費用としてオーナーさまにご理解いただくのは難しいかもしれません
当社でもご要望であればエバポレーター交換は実施できます
ただ、現時点での経験ではルーテシアのエアコン故障は、コンプレッサーとコンデンサーの交換修理で解決できると判断しています

ルノールーテシアのエアコン修理作業、本日も無事に終了
もちろんすべてのルノールーテシアのカーエアコンが壊れるわけではありません
(と、信じてます)
ですが運悪くエアコンが故障してしまったオーナーさま、当社の記事を見つけていただいたことを幸運と思ってくださいませ
フランスから部品を取り寄せなくっても、お車の運転席まわりをバランバランに分解しなくっても、エアコン不調は直ります
点検まで1か月待ち、修理まで2か月待ち、なんてこともございません
ルーテシアのエアコントラブルのご相談はディーラーさまでなく、くるまの電機やさんへのお声がけを
ルーテシアのエアコン修理実績が絶賛上昇中の当社にて、しっかり対応させていただきます
この記事を書いたのは…
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