ローレル! 人気の名車のエアコン修理!!
R34スカイライン、JZX100チェイサーと続き、本日はローレルのエアコン修理です
いずれも新車発売から四半世紀を超えているお車なのですが、いまもなお、というよりいまこそまさに注目が集まっている歴史的なスペシャリティーカーですね
今回ご入庫のお車たちも見た目はもちろんメンテが行き届いてきれいなのですが、車歴が25年を過ぎればやはり電装関連部品には劣化が進みます
電装系のなかでもDIYは言わずもがな、カーショップさまでも手を出しにくいのがエアコン故障
カーエアコンの修理メンテナンスを専門に実施しているのが当社のような電装専門店でございます
カーエアコン修理はあとまわし、とか、エアコンは効かなくても我慢するか
そもそもこの車のエアコンって直せるの
などとお悩みのお客さま、解決の糸口はここにあり
くるまの電機やさん日記をどうぞご覧くださいませ


日産 ローレル

GF-HC35
平成13年登録のお車です

お車を購入された時点で記録簿がなく、過去の修理データが不明だというのもこの頃のお車の特徴かと
ただ今回のローレルはこれまできちんとしたメンテナンスを継続されてきたもようで、点検を実施してみたところエアコンに大きなダメージはありませんでした
これは幸運
配管からのガス漏れをストップさえすれば、エアコン効き不良は改善できそうです

とは言えエアコンホースは生産終了の日産部品
バックオーダーもリクエストNGのパーツです
ここで力を発揮するのがくるまの電機やさん
部品がなければ作ればいいのではないのかな

そうですね
はいできました
現品リメイクした高圧ホースの完成です
ローレルのガスもれ、解決できそうです

リキットタンクは最初から純正部品をあきらめます
社外品を採用
適合するレシーバは必ずあります
なければ現品修理することもできなくはないですが、たいていは見つかるはずですのであきらめずに交換を目指しましょう

部品交換後はガスチャージ
新ガスのHFC-134aを充填し、エアコン修理は完了です

ローレルのエアコン修理作業、本日も無事に終了です
カーディーラーさんでは修理ができない車種というものがあること自体Whyなのですが、カーエアコン修理に関してはあるあるなお話です
モデル自体が絶版だったり、後継シリーズがあっても当時の部品が廃番だったり
まだまだお車には乗り続けたいのに、カーエアコン故障が直せないなんて
でも大丈夫
そんなお車への対応こそ、くるまの電機やさんのメインメニューです
大切なお車のエアコンメンテナンス、どうぞ自動車電装専門店の当社におまかせくださいませ
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