AE86レビン! まだ間に合います この夏のエアコン修理!!
七夕です
織姫と彦星は、今夜出会えるのでしょうか
古い神話から導かれた歴史的なお祭りの日に、こちらも歴史的な人気を誇るスポーツカー、カローラレビンのエアコン修理作業でございます
カーエアコンを完全復活させ、天の川を超えるドライブを楽しみましょう

トヨタ カローラレビン

E-AE86
昭和60年登録のお車です

新車から40年経過の86レビン、まだまだ現役でございます
これからも、あるいは最後まで乗り続けますよという覚悟の表れが、エアコン修理のご依頼につながるものだととらえています
思いにお応えできますよう、しっかり修理をさせていただきます

お車から取り外したコンプレッサーを現品修理
R12フロンガス仕様のコンプレッサーを、そのままの仕様でリメイクします

こちらが交換するコンプレッサー
R12のエアコンシステムは、あくまでR12で直します
変性フロンや代替フロンの採用はイレギュラー、あるいはタブーです
当社ではレトロフィットにはいっさい対応しておりません

こちらも現車から取り外したコンデンサー
ご覧の通りのダメージです
放熱を促す細い配管が詰まり、冷却機能の低下の原因に

製品廃止のコンデンサーも、現品修理で対応します
まったく同じディティールで再生しますので、無加工で車両にリフィット
お車へのストレスもありません

エアコンホースも新規作成
高圧側のOUTホースと戻りの低圧側INホース、どちらもガス漏れが発生していました

こちらが完成品
マーベラス
純正部品が欠品や廃番となっている場合は、現品をベースにしたリメイクを実施します
パーツがなくてもあきらめません


プレッシャースイッチを新品に交換
こちらは純正部品が入手できました
コストも純正部品よりお安くなっています


レシーバドライヤ
こちらは適合社外品を採用
水分を取り除くドライヤ機構と、ガスを蓄えるレシーバの役割を果たせれば、メーカーを問わずに機能します

部品交換後はガスチャージ
旧ガスのR12を充填し、エアコン修理は完了です

カローラレビンのエアコン修理作業、本日も無事に終了です
旧車のエアコン修理作業に際しては、記事でご案内の通り現車に装備の部品からのパーツリメイクが必要になってきます
いくつかのエアコン部品を現品から製作し直します
この現品リメイクに関し、もっとも製作時間の掛かるのがコンデンサーとエバポレーター
ご依頼のタイミングや混み具合にもよりますが、通常期で4週間から6週間のリードタイムが必要です
繁忙期の夏シーズンでは、さらに納期が掛かることも
部品さえそろえば作業はおよそ3営業日ほどで完了します
部品交換作業よりも部品を製作完成するほうに時間が掛かってしまう旧ガス仕様車のエアコン修理
この夏のエアコン修理をご検討の場合は、そろそろタイムリミットが近づいてまいりました
まぁ最近は10月でも夏みたいですけどね
お急ぎのかたはぜひ、お早目のご相談をおまちしております
この記事を書いたのは…
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